人気の紅葉スポットを知りたい! – じゃらん紅葉絶景ランキング2018

酷暑の日々が嘘のように、秋晴れの気持ちよい季節となり、紅葉の便りがさかんに聞こえてくるようになりました。

そこで今回は、旅行情報誌『じゃらん』が発表した「じゃらん紅葉絶景ランキング2018」から、ぜひ訪ねてみたい紅葉スポット・トップ3をご紹介しちゃいます!

じゃらん紅葉絶景ランキング2018

まずは、「じゃらん紅葉絶景ランキング2018」をご紹介!

1位:平等院(京都府)
2位:蔦沼(青森県)
3位:もみじトンネル(山梨県)
4位:寸又峡 夢の吊橋(静岡県)
5位:姫路城 西御屋敷跡庭園 好古園(兵庫県)
6位:鳴子峡(宮城県)
6位:国営ひたち海浜公園(茨城県)
8位:メタセコイア並木(滋賀県)
9位:明治の森 箕面国定公園(大阪府)
10位:香嵐渓(愛知県)

※「じゃらん紅葉絶景ランキング2018」とは
旅行情報誌『じゃらん』がアンケートをもとに集計した、2018年度の紅葉絶景スポットランキング。

【アンケート調査概要】インターネット調査
『じゃらん』掲載スポットを中心に画像選択方式によるアンケート
調査時期:2018年9月11日(火)~2018年9月13日(木)
調査対象:46都府県在住 10代~50代男女
有効回答数:533名(MA)

平等院(京都府宇治市)

「古都京都の文化財」のひとつとして世界文化遺産に登録されている「平等院」。1052年落慶の阿弥陀堂・国宝「鳳凰堂」は、10円硬貨に描かれているので、訪れたことはなくてもものすごく既視感と愛着のあるスポットです(笑)。経典に描かれる浄土の宮殿をイメージした建物なのだそうですが、ほんとうに美しい!

平等院 鳳凰堂

蔦沼(青森県十和田市奥瀬)

蔦沼

十和田八幡平国立公園内に点在する“蔦七沼”と呼ばれる7沼のひとつ「蔦沼(つたぬま)」。ブナ林が朝日を浴びて真っ赤に染まる早朝が、シャッターチャンス!

もみじトンネル(山梨県南都留郡富士河口湖町)

富士山ともみじトンネル

中央自動車道河口湖ICから車で25分。最寄バス停「河口湖自然生活館」徒歩20分。河口湖北岸のカエデ並木超しに臨む富士山の絶景スポット。絵になる~!

寸又峡 夢の吊橋(静岡県榛原郡川根本町)

寸又峡

長野、山梨、静岡の3県にまたがって連なる山脈、通称“南アルプス”の麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上を渡る、長さ90メートル・高さ8メートルの吊り橋。一度に10人しか渡れないのもあり、橋を渡るために数時間並ぶこともある人気ぶりだとか!

姫路城 西御屋敷跡庭園 好古園(兵庫県姫路市)

姫路城 西御屋敷跡庭園 好古園

国宝「姫路城」を借景とした日本庭園「好古園(こうこえん)」。市制百周年を記念して建造され、1992年に開園した。「お屋敷の庭」渡り廊下からの紅葉ビューが見どころ。

鳴子峡(宮城県大崎市)

鳴子峡

鳴子峡レストハウスの見晴台から望む、深さ100メートルもの大峡谷「鳴子峡(なるこきょう)」にかかる大深沢橋。

国営ひたち海浜公園(茨城県)

6位の国営ひたち海浜公園(茨城県)は、ころころとまるいコキアが、かわいい。2018年9月15日(土)~10月21日(日) まで「きて、みて、さわって コキアカーニバル」開催中です。

メタセコイア並木(滋賀県高島市)

メタセコイア並木

メタセコイアとは、スギ科の落葉高木で、和名はアケボノスギ。マキノ高原へつづく道沿いに、2.4キロメートルにわたって約500本のメタセコイア並木がつづく!

明治の森 箕面国定公園(大阪府箕面市)

明治の森 箕面国定公園

大阪府箕面市北部山地に広がる自然公園「明治の森 箕面(みのお)国定公園」。幅5m、落差33mもの箕面(みのお)の滝が、絶好のフォトスポット。園内には、役行者が開いたという修験道の根本道場「瀧安寺(箕面寺)」などの古刹も。

香嵐渓(愛知県豊田市)

香嵐渓

矢作川支流巴川の渓谷、香嵐渓(こうらんけい)。香嵐渓の紅葉は、約380年程前に香積寺11世住職の三栄和尚によって植えられたのが始まりだとか。2018年11月1日(木)~30日(金)の期間「第63回香嵐渓もみじまつり」開催。期間中、毎日ライトアップ。

行きたい! 紅葉絶景トップ3

ということで、ご紹介してきました「じゃらん紅葉絶景ランキング2018」にランクインした人気の紅葉スポットの数々。

貴重な文化財とともに味わう紅葉、大自然に抱かれに行く紅葉、そして先人が築いてくれた紅葉…ほんとうにどれもこれも絶景ばかりでした。

そんななかから、japonism おすすめのぜひとも訪れたい紅葉スポット・トップ3をご紹介!  紅葉はもちろん、紅葉だけでない日本のイイモノ・イイコトが楽しめる見所満載のスポットを選びました。 

1位:平等院(京都府宇治市)

極楽浄土を模したという鳳凰堂と紅葉の共演をぜひこの目で。2018年11月より、200本の紅葉と鳳凰堂がライトアップされる期間限定の夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」を開催。期間中は、当日に限り日中の拝観券で再入場可能で、夜間特別拝観限定の色がみに書き置きした御朱印(枚数限定、一人一体のみ)も。

→詳しくは、公式サイトへ
https://www.byodoin.or.jp/news/cat2/-1117122/

平等院では、紅葉を堪能したら、境内の総合博物館「ミュージアム鳳翔館」も見逃せない。“先端的設備の導入による収蔵環境の改善を施した第三世代ミュージアム”として、1965年竣工の旧宝物館を2001年リニューアルオープンし、国宝「雲中久陽菩薩像26駆」・国宝「鳳凰一対」等を収蔵展示。2004年から発行されている一万円札に描かれているのは、この鳳凰です。なお、現在鳳凰堂の大棟に載せられているのは、新たに制作された二代目だとか。

境内には、洗練された日本茶専門店「茶房 藤花」があり、グラスでいただく「宇治 玉露、冷茶」(税込850円)など本格宇治茶もたのしむことができます。すべてに平等院オリジナル和菓子つき。

 

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2位:蔦沼(青森県十和田市奥瀬)

日の出前に訪れて、朝日に赤く燃えるブナの紅葉を眺めたい。周辺にブナ林の遊歩道もあり、ぜひあわせてお散歩を楽しみたい! 帰りは、蔦温泉でひとっぷろもいいですね。

3位:姫路城 西御屋敷跡庭園 好古園(兵庫県姫路市)

国宝「姫路城」を借景に紅葉を愛でる贅沢。姫路城といえば、トリップアドバイザー「旅好きが選ぶ!日本の城ランキング 2018」で、一位に輝いた人気のお城。ぜひ、あわせて訪ねたい。

→「旅好きが選ぶ!日本の城ランキング 2018」詳しくはこちらから
https://japonism.jp/to-go/shiro_tripadvisor-ranking2018.html

ちなみに「好古園」は、整備前の発掘調査で、1618年に徳川家康家臣の本多忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷等の遺構が確認されているそう。往時の徳川家康や、 本多忠政のお父さん“ただ勝つ”こと忠勝も、もしかしたらこの地を闊歩したのかと思うと、ワクワクしちゃいます。

 

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ということで、選んでみました「japonism おすすめのぜひとも訪れたい紅葉スポット・トップ3」。まずは、現金に描かれるモチーフとして選ばれまくっている平等院を訪れて、金運アップを狙ってみるっていうのはいかがでしょう(笑)

<参考>
\期間限定/一生の思い出に残る深紅の感動絶景「じゃらん紅葉絶景ランキング2018」発表!|株式会社リクルートライフスタイルのプレスリリース
世界遺産 平等院
2018年10月8日現在、蔦沼の紅葉状況です。 | まるごと青森
絶景の夢の吊り橋&周辺の珍しい橋めぐり3選!行き方や注意点も | 静岡県 | LINEトラベルjp 旅行ガイド 
秋の情景 – 姫路城西御屋敷跡庭園 好古園
メタセコイア並木 | びわ湖高島観光ガイド
明治の森箕面国定公園(箕面大滝) | OSAKA-INFO
第63回 香嵐渓もみじまつり | 足助観光協会




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