低カロリーでオーガニックなドーナツ店「koe donuts」京都にオープン

低カロリーでオーガニックなドーナツファクトリー「koe donuts(コエ ドーナツ)」が、2019年3月21日、京都にオープン。

©Masaki Hamada (kkpo)

「koe donuts」のドーナツは、原料に有機小麦全粒粉をはじめ、国産米油、京都美山産の“美卵”といった国産素材を使用し、「オーガニック」「天然由来」「地産地消」をキーワードに開発された、日本らしい上質なドーナツ。

イートインは、出来立てのドーナツをナイフとフォークで味わうスタイル。視覚的にも楽しめるテイクアウトメニューは、自宅用はもちろんギフトにもおすすめだとか。

ドリンクには、話題のタピオカとチーズティーを組み合わせたオリジナルドリンクも。

京都「koe onuts」ドーナツメルトストロベリー
ドーナツメルトストロベリー(税別850円)
旬のフルーツをたっぷり使った新食感のドーナツショートケーキ

京都限定ボックス(税別1,800円)
イーストドーナツ ほうじ茶、みたらしクルーラー、抹茶オールドファッション、焼きドーナツ 黒豆、焼きドーナツ 京人参と白味噌、焼きドーナツ 五色豆

工場併設型の店内では、石臼で粉を挽くところから、オリジナルのベルトコンベヤー式フライヤーでドーナツを揚げ、トッピングするまでの全製造工程が見学できます。

©Masaki Hamada (kkpo)

店舗デザインは、隈研吾氏。2020年の東京オリンピックの「新国立競技場」の設計などで知られる、日本を代表する建築家です。

内装は“奥へと導く竹かごの空間”をテーマに、京都嵐山の竹を使用した伝統的な六ツ目編みのかごを572個も使用し、かごの網目から漏れるライトで安らぎの空間に。

©Masaki Hamada (kkpo)

ショッパーやナプキンなどのイラストは、イラストレーター・長場雄氏がデザイン。メインキャラクターは、ドーナツ好きな世界中の人々の気持ちを表現した“ドーナツ博士”なのだとか。

「koe(コエ)」とは、ファッションブランド「earth music&ecology」を展開するストライプインターナショナル株式会社によるグローバル戦略ブランド。“エシカル”をブランドコンセプトとして、ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo」(東京都渋谷区)などを展開しています。

「koe donuts」でも、エシカルの観点から、地球環境にも配慮し、素材や製造にこだわった新しいドーナツを販売するほか、ドリンクにもレインフォレスト・アライアンス認証のコーヒーや、京都産のお茶をラインナップ。

「koe donuts」限定のイラストレーター・長場雄氏とのコラボグッズでは、“ドーナツ博士”をモチーフに、オーガニックコットンを使用したT シャツやトートバッグ、回収した不要食器を粉砕し、もう一度土に混ぜ込んで新しい姿に生まれ変わらせた再生陶器のマグカップなどを展開するという。

おいしくって、からだにも、地球にもやさしいドーナツ、ぜひ味わいに足を運んでみては。

<店舗概要>
ドーナツファクトリー「koe donuts」
オープン:2019年3月21日(木・祝)
所在地:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町557番地 京都松竹阪井座ビル1F
延べ面積:439.08㎡ (132.82坪)
席数:65席+スタンディング

<参考>
koeからエシカル&ウェルネスをテーマにした体験型店舗ドーナツファクトリー「koe donuts」1号店を3月21日(木・祝)京都にOPEN|株式会社ストライプインターナショナルのプレスリリース

投稿者プロフィール

japonism 編集長
japonism 編集長
大手ISP、東京・銀座の着物小売り店など勤務の後、独立。美容誌Webサイトディレクターをはじめ、CGM、企業オウンドメディア等、各種Webメディアの企画・編集に従事。着物好きが高じて着物の着付師修行も、手先不器用のため断念。それでも、大好きな日本の文化・いいモノ・コト・ヒトを伝えたいと、日本のいいね!が見つかるメディア『japonism』を、2018年6月たちあげ。日本のアップデートに、微力ながら貢献できればうれしい。趣味は、園芸。ちいさなベランダで、金木犀などを愛でています。猫が好き。




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