古民家カフェのかき氷、トッピングは練乳エスプーマ!

古民家カフェのかき氷、トッピングは練乳エスプーマ!

茨城県高萩市の茅葺古民家、穂積家住宅を活用したカフェ「高萩茶寮」が、7/21から9/2までの期間限定でオープン。三種の特製かき氷、いちご・ベリー、抹茶、ほうじ茶味が楽しめます。

穂積家住宅は、築220年の茅葺古民家で、茨城県指定文化財。その貴重な文化財でいただくかき氷は、銀座「六雁(むつかり)」の総料理長、秋山能久氏監修のメニューです。

六雁といえば、“スーパー割烹”をコンセプトに、京料理を進化させた新・和食を提供する和食店。前衛的な創作料理の印象ですが、今回監修のかき氷も、その期待を裏切らない、おしゃれなかき氷に仕上がっているようです。

六雁の味を再現した、いちご・ベリー、抹茶、ほうじ茶三種の味に、高萩市名産の花貫フルーツほおずき、ブルーベリー、大粒の花豆 常陸大黒(ひたちおおぐろ)添え。好みで、練乳エスプーマをかけて。

練乳エスプーマのトッピングが追加できるということで、なんとも新感覚。軽い練乳エスプーマとふわふわシャリシャリの氷のマリアージュ。ほおばった瞬間、しゅわしゅわ消えてなくなりそう!

写真は、左から「かき氷 いちご・ベリー 高萩産フレッシュフルーツを添えて」(800円)、「かき氷 抹茶あずき 高萩産花豆 常陸大黒を添えて」(850円)、「かき氷 ほうじ茶 高萩産花貫フルーツほおずきソースを添えて」(850円)、すべてトッピングに練乳エスプーマ(100円)。

かき氷のほか、「高萩ロール」(600円)、「高萩ソフトクリーム(ほおずきソース使用)」(350円)なども。価格はすべて税込。

かき氷監修の秋山氏は、茨城県水戸市出身。いばらき食のアンバサダーに就任されており、今回のコラボレーションが実現したのですね。

六雁で使用する野菜選びでも、茨城県の畑や選果場、直売所などに足を運び、情熱をもって生産している方の食材を積極的に選ぶのだそう。

常陸牛もお気に入りの食材とのことで「科学的にアプローチすることで、常陸牛としての良さをさらに引き出して、お客様に提供したいと考えています」とコメントされていて、まるでエスプーマを発明した、かのスペインの三ツ星レストラン「エル・ブリ」(2011年閉店)料理長、フェラン・アドリア氏の食への科学的アプローチのよう。今回、エスプーマを採用していることからも、きっと通じるものがあるのですね。

茅葺古民家カフェ「高萩茶寮」

<夏季限定カフェ「高萩茶寮」>
期間:2018年7月21日~9月21日
営業時間:11:00~16:00(ラストオーダー15:30)
場所:穂積家住宅(茨城県高萩市上手綱2337-1)
座席:全30席、全席禁煙
月曜日定休、予約不可

<参考>
茨城県高萩市にある築200年以上の古民家「穂積家住宅」が夏季限定のカフェ「高萩茶寮」としてオープン!監修は銀座の名店「六雁」秋山能久 総料理長!|株式会社ラテラルのプレスリリース
六雁(むつかり)総料理長 いばらき食のアンバサダー 秋山能久さん(東京都) | いばらき食材を使う料理人 | 茨城をたべよう
【Spain】世界NO.1レストラン『エル・ブリ』が完全閉店の本当の理由 – 日経トレンディネット 

投稿者プロフィール

ジャポニズム編集長
ジャポニズム編集長
japonism 編集長。趣味は、園芸。ちいさなベランダで、金木犀などを愛でています。2018年夏、雲竜椿を枯らしてしまい猛省中。日本100名城スタンプラリーはじめました! 猫が好き。




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