大手町の森で朝食を。アマン東京 「ザ・カフェ by アマン」の朝ごはん

大手町の森で朝食を。アマン東京 「ザ・カフェ by アマン」の朝ごはん

アマン東京は、ホテル1階にある“大手町の森”につつまれた別棟の「ザ・カフェ by アマン」にて、8月1日から朝食をスタート。平日限定で、午前7時から10時まで。

アマン東京 「ザ・カフェ by アマン」の朝ごはん

朝の光が木々の緑を通して差し込むガラス張りの店内のカウンターに並ぶのは、アマン東京のペストリーシェフによる焼きたての焼きたてのクロワッサンやデニッシュ、ブリオッシュなどのペストリー、そしてキッシュに、サンドイッチ、フルーツジュース、ヨーグルト。

こだわりのクロワッサンはじめペストリー類には、フランス産AOCパムプリー発酵バターが使用されているとのこと。

ペストリーのほか、相模原の有精卵を使用したキッシュは季節の素材を使ったものから、定番のキッシュロレーヌまで日替わりでサーブ。サンドイッチは、サーモンとハムチーズの2種類です。

アマン東京 「ザ・カフェ by アマン」の朝ごはん

メニューはすべてアラカルト。クロワッサン、パン オ ショコラ、パン オ レザン、バナナケーキ、フルーツ デニッシュ、オレンジ ブリオッシュ(各350円)。キッシュ(500円)。サーモンサンドイッチ、ハムチーズサンドイッチ (各750円)。ヨーグルト、ナチュール、季節のフルーツ(各350円)。

<店舗情報>
ザ・カフェ by アマン (アマン東京 1階別棟)

時間:朝食 7:00am~10:00am(平日のみ)、11:00am~10:00pm(日曜日~ 9:00pm)

大手町の森って何?

大手町の森「ザ・カフェ by アマン」

「ザ・カフェ by アマン」は、2014年4月に全体竣工した大手町タワー(東京都千代田区)敷地全体の約3分の1に相当する約3,600平方メートルにおよぶ大手町の森に面した気持ちの良いスペース。大手町の森は、「都市を再生しながら自然を再生する」という開発コンセプトのもと、人工的につくられた“自然の森”です。

千葉県君津市の山林に約1,300m²(「大手町の森」全体の約3分の1)のスペースを確保し、土の起伏や人工地盤、土壌の成分、樹木の密度や種類などを、計画地と同じようにつくり、約3年かけて施工方法や植物の生育、適切な管理方法を検証しました。この結果をもとに、君津から大手町に育成した土壌や植物を移植しつつ、敷地全体に「本物の森」を再現したのです。(引用元:東京建物

東京の中心ともいえる大手町のビルの谷間で、単なる緑化ではなく、その環境にあった森を再生・維持しようとするすばらしいプロジェクト。ぜひ未来永劫つづいてほしい。

AOCって何?

AOCとは、フランス語で Appellation d’Origine Controlee(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)の頭字語。原産地呼称統制などと訳されるよう。たとえば、「シャンパン」というのは、シャンパーニュ地方で伝統的な製法でつくられた発泡性ワインのみが名乗れるもので、他の地域でつくられた発砲ワインは、シャンパンとは名乗れません。この認可制度が、AOCです。

近年では、EU管理の Appellation d’origine protegee(AOP)が主流になっているのでしょうか。製品パッケージには「AOP」のロゴが燦然と輝いとります。

ちなみにパムプリ―とは、バターで有名なエシレ村の隣、AOCに認定されたバターの生産地・ポワトゥー シャラン地方にあるパムプリー村のこと。

バター パムプリー 250g 有塩 フランス ポワトゥーシャラン産 Pamplie AOC
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<参考>
アマン東京 「ザ・カフェ by アマン」にて、朝食をスタート 森の緑に包まれ、クロワッサンとカフェオレでさわやかな一日の始まりを|アマン東京のプレスリリース
特集2 「大手町タワー」都市と自然の再生|CSR|東京建物
フランスワインで聞く「AOC」とはなんですか? サントリーお客様センター




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