サンリオ「キキ&ララ」初の体験型アート展、期間限定で開催

サンリオが、2019年6月27日から7月7日の期間、体験型・七夕フォトジェニックアート展『LittleTwinStars MILKYWAY MUSEUM -T A N A B A T A- PRODUCED BY LIDDELL』を、東京・表参道にて開催。

「リトルツインスターズ」(通称:「キキ&ララ」)の世界をミュージアムとして表現し、撮影ブースや体験スペース、ドリンク販売・物販とトータルに楽しめる期間限定のスポットが登場します。

本展は「リトルツインスターズ」(通称 キキ&ララ)の「星」や「七夕」という世界をミュージアムに表現し、様々なコンテンツを楽しめる体験型企画展。

会場内では、フォトスポットが7ヵ所に設置されており、天空にふわふわと浮かんでいる雲のようなベッドのフォトスポットや、「キキ&ララ」のモチーフカラーであるピンクと水色をふんだんに用いたファンタジックな夜空のフォトスポットなど、どれも「キキ&ララ」の世界を表現しながらも、フォトジェニック・ムービージェニックな空間になっているそう。静止画だけでなく、動画で撮影しても楽しめるよう構築しているため、Instagramのストーリーズ映えも意識した内容になっているとか。

会場イメージパース ※画像はイメージです。

お願いごとツリーブース

雲のベッドブース

ウェルカムフォトブース

この他、来場者が願い事を託した短冊を飾る星のツリーや、本展でしか購入できないオリジナルグッズの販売など、撮影と体験をトータルに満喫できる最新型のミュージアムです。

会場内には、「キキ&ララ」が親善大使を務める「日本一星空のきれいな村」と言われる長野県阿智村にある「ACHI BASE」よりカフェが出店。本会場だけのオリジナルドリンクや、ACHI BASEオリジナル「キキ&ララ」グッズも販売予定です。

イベント開催を記念し、6月26日開催のレセプションパーティへの招待や、「七夕デザインキキ&ララグッズ」または「サンリオピューロランドペアチケット」が当たるInstagramキャンペーンも。詳しくは、オフィシャルアカウント(@kikilala_milkywaymuseum)をチェックして。

イベント会場フロアマップ

1F
・ウェルカムフォトブース
・お星さま短冊ブース
・お願いごとツリーブース
・星のミラーウォール
・星空のムービージェニックブース
・雲のベッドブース

2F
・カフェエリア/ドリンクフォトスポット
・物販エリア

七夕デザインのキキ&ララマスコット発売決定

キキとララが、イベントのキービジュアルとお揃いの七夕コスチュームを纏ったマスコットホルダーの発売も決定。該当商品は、会場でも販売予定。

商品概要
・商品名:リトルツインスターズ マスコットホルダー(七夕) キキ、ララ 発売日:2019年6月12日(水)
・価格:各1,944円(税込み)
・販売ルート:サンリオ直営店・百貨店のサンリオコーナー(※一部取扱いの無い店舗もございます。) 、サンリオ各オンラインショップ
・一般からの問い合わせ先:㈱サンリオお客様センター ℡03-3779-8148 (土日祝日を除く平日10時~17時)

リトルツインスターズ 公式プロフィール

名前 :キキ&ララ
誕生日:12月24日
生まれた場所:ゆめ星雲のおもいやり星
住んでいる場所:雲の上にある雲のおうち
宝物:キキ 背中の星  ララ 星のステッキ
お気に入りの場所:雲の上の遊園地

キキ&ララ 「LittleTwinStars MILKYWAY MUSEUM -T A N A B A T A- PRODUCED BY LIDDELL」

<開催概要>
LittleTwinStars MILKYWAY MUSEUM -T A N A B A T A- PRODUCED BY LIDDELL
開催期間:2019年6月27日(木)~7月7日(日)計:11日間 ※6月26日(水)はレセプションパーティを予定
時間:11:00~20:45(60分入れ替え制・1回につき定員40名・1日8回転)
会場:表参道 the corner(東京都渋谷区神宮前5-29-1)  http://the-corner.tokyo/
入場料:
・前売/500円
・当日/800円
・グループチケット(前売のみ)/1,500円(4名まで)※4歳以上有料
※前売り券の販売方法 「ライブポケット」のイベントページより購入(手数料無料)
http://t.livepocket.jp/t/milkywaymuseum-tanabata-
主催:株式会社サンリオ
企画・制作:リデル株式会社

<参考>
「キキ&ララ」初の360°フォトジェニック空間 「LittleTwinStars MILKYWAY MUSEUM -T A N A B A T A- PRODUCED BY LIDDELL」 |株式会社サンリオのプレスリリース




japonism 編集人
大手ISP、東京・銀座の着物小売り店など勤務の後、独立。美容誌Webサイトディレクターをはじめ、CGM、企業オウンドメディア等、各種Webメディアの企画・編集に従事。着物好きが高じて着物の着付師修行も、手先不器用のため断念。それでも、大好きな日本の文化・いいモノ・コト・ヒトを伝えたいと、日本のいいね!が見つかるメディア『japonism』を、2018年6月たちあげ。日本のアップデートに、微力ながら貢献できればうれしい。

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