ビームス、3店舗で再生可能エネルギー利用をスタート

ビームス、3店舗で再生可能エネルギー利用をスタート

株式会社ビームスが、「ビームス ジャパン」(新宿)、「ビームス 原宿」、「ビームス ボーイ 原宿」の3店舗の営業に使用する電力について、2018年8月より、福島県南相馬市にある野馬土発電所の太陽光発電による電力を導入することを発表しました。

温暖化ガスを多く排出する従来の火力発電や、原子力に代わる電源として期待される再生可能エネルギーである太陽光発電による電力を、できるところから導入を進めていくとのこと。

特に「ビームス ジャパン」では、全国各地の伝統工芸や特産品に加えて知られざる名所など、広く日本の魅力を紹介していることから、電力の産地にも着目。今回、供給元に選ばれた福島県南相馬市の太陽光事業「野馬土プロジェクト」は、2011年の東日本大震災による津波と原発事故により使用できなくなった農地などに太陽光発電施設を設置し、売電収入を農業復興と地域再生のための活動にあてるものという。

ビームスは、2018年1月より継続中の福島県と「ビームス ジャパン」のタイアップ企画「ふくしまものまっぷ」で同県の名産品やもの作りに焦点を当ててきましたが、加えて地域再生事業を応援することで、さらなる復興支援の一助になることを願うという今回の取り組み。さすがビームス、セレクトするモノが違います。こうした取り組みが、大企業に広がることを願ってやみません。

※日本をキーワードに、幅広いカテゴリーのコンテンツをキュレーションするプロジェクト、BEAMS “TEAM JAPAN” の発信拠点

導入開始日:2018年8月1日
導入店舗:
ビームス ジャパン 東京都新宿区新宿3-32-6
ビームス 原宿 東京都渋谷区神宮前3-24-7
ビームス ボーイ 原宿 東京都渋谷区神宮前3-24-6

<参考>
ビームス、福島県南相馬市の再生可能エネルギー発電所の電力を利用|株式会社ビームスのプレスリリース
BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)|BEAMS
再生可能エネルギー | NPO法人 野馬土

投稿者プロフィール

ジャポニズム編集長
ジャポニズム編集長
japonism 編集長。趣味は、園芸。ちいさなベランダで、金木犀などを愛でています。2018年夏、雲竜椿を枯らしてしまい猛省中。日本100名城スタンプラリーはじめました! 猫が好き。




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