“干物”でアクアパッツァ!新しい食卓の定番「アタラシイヒモノ」

日本を代表する伝統食「干物」を、フレンチの技術でアップデートすることを目指す干物ブランド「アタラシイヒモノ」が、2019年5月22日から5月28日の期間、日本橋三越本店「フードコレクション」に初出展。

“アタラシイひもの体験”を出展コンセプトに、伝統の干物と、洋風に調味したアタラシイヒモノの「新旧ひもの食べくらべセット」の販売をはじめ、アタラシイヒモノを楽しむ「干物レシピ」の配布や、アタラシイヒモノおにぎりの実演販売を行います。

同フロアでは、六本木のブリコラージュ ブレッド アンド カンパニーとコラボレーションした干物パン「サバチョリソーサンド」の販売も。

アタラシイヒモノ

「アタラシイヒモノ」は、シェフ、マーケター、科学者を中心に食の領域の課題解決に取り組むスタートアップ企業、dot science株式会社(東京都中央区)と、 明治10年創業の老舗干物専門店「魚伝」による干物ブランド。

「アタラシイヒモノ 」の干物は、塩や砂糖、ハーブなどを合わせたソミュール液や、選りすぐりのハーブ&スパイスで調味することで、干物としての味わいをさらに凝縮した、いままでにない洋風干物。 焼いて食べるだけでなく、アクアパッツァやスープなど、手軽にフライパンとオーブンで調理できる洋風料理の素材としても楽しめるという。

江戸時代から食卓に並ぶようになったといわれる干物を、現代のライフスタイルによりそう新しい日本の食卓の定番にと、新しい干物を開発したのは、「魚伝」5代目の青木良磨さんと、フランスの革新派美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ」の『ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内 2018』で「期待の若手シェフ賞」を受賞した田村浩二シェフ。

「日本伝統の干物技術」と「若手シェフのフレンチの技術」をアタラシイヒモノとして融合させ、「かんたんに、はやく調理できること」「キッチンを汚さないこと」「料理としておしゃれに仕上がること」をテーマに誕生したアタラシイヒモノ。ぜひ、手に取ってみては。

<参考>
伝統食“干物”のUP DATEを目指すアタラシイヒモノチームが日本橋三越本店「フードコレクション」に初出店|dot science株式会社のプレスリリース
たった15分でプロ仕様のメインディッシュがつくれる新ジャンルの“洋風干物”「アタラシイヒモノ」|dot science株式会社のプレスリリース
『ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内 2018』プレスリリース

投稿者プロフィール

japonism 編集長
japonism 編集長
大手ISP、東京・銀座の着物小売り店など勤務の後、独立。美容誌Webサイトディレクターをはじめ、CGM、企業オウンドメディア等、各種Webメディアの企画・編集に従事。着物好きが高じて着物の着付師修行も、手先不器用のため断念。それでも、大好きな日本の文化・いいモノ・コト・ヒトを伝えたいと、日本のいいね!が見つかるメディア『japonism』を、2018年6月たちあげ。日本のアップデートに、微力ながら貢献できればうれしい。趣味は、園芸。ちいさなベランダで、金木犀などを愛でています。猫が好き。




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