寿司ファブリックブランド『メゾン寿司』の新作、こだわりの光り物が新登場

寿司ファブリックブランド『メゾン寿司』から、人気のアイテム「寿司カード&コインケース」の新柄や、「寿司サコッシュ」など新作アイテムが登場。メゾン寿司公式オンラインストアにて、2020年11月1日(寿司の日)午前11時から販売がスタートします。

「メゾン寿司」とは、日本有数の織物産地である山梨県富士吉田市の織物工場と東京造形大学テキスタイルデザイン専攻の学生による産学商品開発企画「フジヤマテキスタイルプロジェクト」から誕生したブランド。

「金襴座布団」と呼ばれる高級座布団を70年以上作り続けている老舗メーカー田辺織物(山梨県富士吉田市)とタッグを組んで、「山梨県は人口当たりの寿司屋の数が日本一」(※2015年総務省調べ)という点に注目し、産地の特徴を活かした伝統的な織物で「寿司」をテーマに3年がかりで開発。「世界の全てを寿司にする」を合言葉に、伝統的な織物技術を世界に伝えるべく活動しているという。

今回登場するのは、メゾンでも人気の「寿司カード&コインケース」の新ネタ、「あじ」、「いか」、「はまち」。既存ネタの「赤身」、「とろ」、「サーモン」に光り物が加わり、あわせて全6種がラインナップ。

タッチ決済で寿司職人気分のカード&コインケース(左上から時計回りに、赤身、とろ、サーモン、はまち、あじ、いか)

新作の「あじ」「いか」「はまち」には、ラメ糸を使用し、透明感や魚皮のキラキラとした質感を表現。わさびをイメージしたスナップボタンがアクセントに。

あじの美味しそうなことときたら!

「あじ」カード&コインケース(新作)

「いか」カード&コインケース(新作)

「はまち」カード&コインケース(新作)

寿司ネタの光沢感や魚皮のきらめきは、着物帯などに使われる「金襴織」と呼ばれる技術を応用して表現したもの。ふっくらと立体的に膨らんだ銀シャリも、生地に質感を出すための技術を応用した織物で、米粒ひとつひとつが立ったような見事な炊きあがり(?)です。

さらに、暮らしに溶け込む寿司アイテム「寿司サコッシュ」に、「寿司ポケットスウェット」も登場(寿司ポケットスウェットは予約商品)。

わさびをイメージした面ファスナーがアクセント「寿司サコッシュ」

寿司をポケットのディティールに落とし込んだ「寿司ポケットスウェット」

ユニークなアイテムの数々を生み出す『メゾン寿司』が誕生したフジヤマテキスタイルプロジェクトは、織物産地として高い技術力を誇りながら、後継者不足、下請け仕事の増加といった理由からくる閉塞感を抱えていた状況を打破するために、テキスタイルデザイナー鈴木マサル氏の監修のもと2009年にスタートしたプロジェクトで、以降毎年開催されているそう。学生が毎週のように織物工場に通い、一から機械の操作を教わりながら二人三脚でものづくりをしているのだとか。

2020年には、阪急うめだスークでの単独ポップアップや、銀座ロフト「ぎんざ水族館」へも出展。いま大注目の『メゾン寿司』の新ネタ、ぜひチェックしてみては。

メゾン寿司代表、デザイナー 鈴木龍之介プロフィール

東京造形大学大学院/造形研究修士課程修了。高校時代からスズキリ名義で「anmitsu」「FARU18」などフリーペーパーの制作に携わりデザインを始める。メンズスキンケアブランド「バルクオム 」をはじめ数多くのブランド立ち上げを担当し、現在もD2C領域を中心に国内外のブランドのデザインやディレクションを行う。釣りと魚と寿司が好き。

メゾン寿司パートナー 田辺織物とは

創業1946年。座布団生地を作り続けて70年以上の老舗メーカー。老舗だからできる特殊で高度な織技術を使い、新しい座布団を生活空間に提案。富士の湧水による美しい発色、細番手の繊細な表現を得意としている。

<商品概要>
寿司カード&コインケース
・全6種(赤身、とろ、サーモン、あじ、いか、はまち)
・価格:3,200円(税別)
・サイズ:115×70mm
寿司サコッシュ
・全3種(赤身、とろ、サーモン)
・価格:5,500円(税別)
・サイズ:230×180mm
発売日:2020年11月1日(公式オンラインストアにて)
URL: https://maison-sushi.jp

寿司ポケットスウェット
・本体:グレー、ネイビー
・ポケット部分:赤身、とろ、サーモン
・価格:7,000円(税別)
・サイズ:S~XL
予約商品:予約期間 11月1日~11月8日 23時まで(公式オンラインストアにて)
URL: https://maison-sushi.jp

<参考>
世界の全てを寿司にする。寿司ファブリックブランド「メゾン寿司」が 11月1日 寿司の日に新作アイテムをオンラインストアにて発売!|メゾン寿司のプレスリリース
STORY – メゾン寿司-MAISON SUSHI-




japonism 編集長
大手ISP、東京・銀座の着物小売り店など勤務の後、独立。美容誌Webサイトディレクターをはじめ、CGM、企業オウンドメディア等、各種Webメディアの企画・編集に従事。着物好きが高じて着物の着付師修行も、手先不器用のため断念。それでも、大好きな日本の文化・いいモノ・コト・ヒトを伝えたいと、日本のいいね!が見つかるメディア『japonism』を、2018年6月たちあげ。日本のアップデートに、微力ながら貢献できればうれしい。初めての寄席にいって楽しかったので、また行きたい今日このごろ。

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