葉っぱをかたどった和紙のお香「HA KO」、2/28発売

葉脈まで写しとった、葉っぱのすがたが美しいお香「HA KO」が、淡路島のお香製造業 株式会社薫寿堂(くんじゅどう)より発売。2019年2月12日から15日に、東京ビッグサイトで開催される国際見本市「第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019」で、お披露目されます。

一般向け販売は、2019年2月末より、個包装からギフト向けの陶芸家コラボレーションの香皿が付属した箱入りなど、様々なバリエーションにて販売を予定。

薫寿堂の店舗(兵庫県淡路市)のほか、公式オンラインショップが2019年2月28日にオープン予定です。香港のセレクトショップ「Arts & Crafts Studio」(Hong Kong Island)でも取り扱い予定だとか。

「HA KO」は、薫寿堂が特許を取得した製法で製紙された和紙を使って造られた、葉っぱをモチーフにしたお香。それぞれの葉っぱのデザインとカラーにより香りが異なり、古来より伝わる原料を使用した8種類の香りがラインナップされています。

お香として焚くと、空間全体に香りが行き渡り、1枚約5~7分間燃焼。燃焼中は、消臭・抗菌効果を発揮するのだとか。繊細なデザインは置いて飾っても美しく、インテリアとしても楽しみながら、香りは気温や湿度で変化しながら約3ヶ月続くそう。

日本の「香」の歴史発祥の地とされる淡路島で1893年(明治26年)創業した薫寿堂。歴史あるお線香とお香の製法を用い、職人の手でひとつひとつ丁寧に作られる「HA KO」が、気に入った形の葉っぱを拾って家に持って帰り、玄関先にそっと置いておくくらい気軽な気持ちで、生活に香りを取り入れてもらえるよう願いを込めて開発したという。

<店舗情報>
薫寿堂
656-1521兵庫県淡路市多賀1255-1
TEL 0120-756-583(フリーダイヤル)
OPEN 9:00-17:00(土・日・祝・夏期・年末年始を除く)
https://hako-paper.jp/

<参考>
日本で唯一の和紙で出来た葉っぱをモチーフとしたお香「HA KO」を東京インターナショナル・ギフト・ショーにて発表!|株式会社薫寿堂のプレスリリース
HA KO – a new type of incense made of paper
お香・お線香について – 株式会社薫寿堂
第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019 | 株式会社ビジネスガイド社

投稿者プロフィール

ジャポニズム編集長
ジャポニズム編集長
大手ISP、東京・銀座の着物小売り店など勤務の後、独立。美容誌Webサイトディレクターをはじめ、CGM、企業オウンドメディア等、各種Webメディアの企画・編集に従事。
着物好きが高じて着物の着付師修行も、手先不器用のため断念。それでも、大好きな日本の文化・いいモノ・コト・ヒトを伝えたいと、日本のいいね!が見つかるメディア『japonism』を、2018年6月たちあげ。趣味は、園芸。ちいさなベランダで、金木犀などを愛でています。猫が好き。




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